【jumpone】5ヶ月目で痩せなくなったら見直したいチェックポイント

2021年12月19日体験-フィットネス・ジムレビュー,筋トレ・増量,ダイエット・減量jumpone,ダイエット,フィットネススタジオ

こんにちは。筋トレにハマったスキラゲックス(Twitter:@skillagex)です。

前回は4ヶ月目を更新記事をアップしました。今回はたるみきった現代社会人にメスを入れる回です。

例えば僕の奥さんをよーく観察していると、慣れ始めると手を抜き始めるのが客観的に見るとわかります。慣れてくると気づかないうちに動きに無駄がなくなり、負荷がかからず逃げてしまいがちです。

もちろん僕も無意識のうちに楽なフォームを見つけては手を抜いてしまっているはずです。手を抜いた動きは何の効果もありません。

痩せないと嘆く前に、以下の行動を試してみてください。

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jumponeで痩せなくなり効果を実感できない理由

5ヶ月目をすぎると効果を感じにくくなります。理由は様々ですが代表的な例を挙げてみました。

体が慣れてしまっている

筋肉はある程度同じ運動を続けると慣れてしまい、成長や減量が止まってしまいます。刺激が少ないなーと感じたらいつもより高く飛ぶ運動を心掛けたり、違うプログラムを受けて体に刺激を送ってあげましょう。

よりハードなプログラムに挑戦していない

いつも同じプログラムを受けている人、レベルを上げていない人はいませんか?

慣れ親しんでいるからといって、強度を上げずにいると効果はそこでストップしてしまいますよ。それ以上痩せるには強度をあげるかプログラム数を増やすか、食事制限しかありません。

楽なフォームになっている

慣れてくると体が楽をしようとして、自然と負荷の少ないフォームになりがちです。これは結構あります。人から言われないと気づけません。

スクワットはしっかり腰を落としていますか?オープンホースは膝を腰より上に引き上げていますか?最後出し切ってますか?

やりすぎかも?と思えるぐらいフォームにこだわると効き目が断然変わってきます。

食事を見直していない

食事内容が変わっていないと効果は見えづらいです。

僕は大好きなビールをやめて蒸留酒に変えただけでもお腹周りが痩せてきました。大好きなんですけどね・・・結局そういう小さいことの積み重ねなんだなと身をもって実感しました。

痩せないは甘え!jumponeで痩せない人が見直すべきチェック項目11個

ジャンプは高く飛ぶ

膝を90度に曲げて、高く飛んでいますか?

脚を使った激しい運動と思われがちですが、インストラクターさんがおっしゃっているように「お腹の力を使って上に引き上げるイメージ」が大切です。

つまりジャンプすればするほど、お腹に効いてくるはずなのです。

もしあなたが足だけを使ったジャンプをしているのなら高く飛ぶことはできませんが、お腹を使ってもっと高く飛ぼうとすると体を大きく使った運動に変わります。

お腹を引っ込めたい方はぜひジャンプを見直してください。

足を押し込む

ジャンプとは反対に、その場で脚を交互に踏む動作の時は、トランポリンに脚を押し込むように踏み込むとより運動量が増えておすすめです。

足を引き上げる筋肉と押す筋肉は違いますからね。バランスよく引き締めましょう。

有酸素運動と無酸素運動を効果的に合わせる

無酸素運度中心のブートジャンプは腕、腹筋や太ももなど筋肉をつけて引き締めるのに効果的。

でも脂肪を燃焼するなら有酸素運動多めのリズムジャンプと交互にやるとなお良しです。キツイから脂肪燃焼するでしょと思ってブートジャンプだけ受けてると逆に筋肉で重くなります。

引き締まるからいいと思いますけどね。体重を軽くしたいならバランスよく受けるといいです。

ダンベル・スクワットは上げ切らない

ダンベルもトレーナーさんに言われるんですけど、伸ばし切らない、最後まで動かない方が筋肉を使うからそちらの方が効果的。

引き締まった体づくりには筋肉も必要です。

スクワットも腰を下ろしすぎると座っている状態になり、負荷がなくなり効果がありません。

きついですが膝はつま先より先に出さず、腰を落としきらずに途中で止める正しいフォームでやることが、効果の大きい運動のためには必須です。

ダンベルを1つ重くする

0.5kgのピンクのダンベルを1kgに変えるだけで大分違います。筋肉がつく感じがします。

無理に負荷をかける必要はないですが、負荷に変化がないと何も変化が起きないので、ダンベルに余裕が出てきたら試して欲しいです。

1つ1つの動きをオーバーにする

慣れてくると1つ1つの動きが最適化されて無駄がなくなってきます。

そうするとキレが無くなり、抑えめな動きになってきます。

そうならないように初心を思い出していつもよりオーバーに体を動かしましょう!使ってなかった部位まで効いてくるので意識してやってみるのをオススメします。

無理して1度に2回も受けない

1回受けたらヘトヘトのはず。それで2回受けたら効果は2倍ですが、2回を受ける前提で体力を温存するぐらいならやらなくていいでしょう。おそらく軽く流して体力を温存してしまうはず。

1つ1つを丁寧に受け、さらに高く飛んでさらに腰を落とすべきでしょう。

1回に全力を尽くしたほうがいいです。

週に2回は通って量をこなすよりも、日にちを増やしてこまめに運動量を増やした方が、より効果が上がりやすいのでモチベーションも比例して上がります。

僕は週2回×2プログラム受けて週に計4回を受けてやっと効果を実感しました。

それくらい最低でもやらないと、日々の食事や環境が運動消費エネルギーに対して上回って摂取していると思われます。自分が思っているよりすごい食べてますよ。

プロテインを活用する

もしまだ毎日の食事を変えていないなら、取り組む価値は大いにあります。

コメを抜いて糖質を制限したり、カロリーの高いものをやめたりよくあるダイエット食事法でもいいとは思いますが、健康を維持しながら健康的に痩せるように気をつけたほうが絶対いいですよね。

おすすめはプロテインダイエット。ダイエット用のプロテインも販売されているので栄養を補いながら、安全に体重を落とすことができます。

ホエイプロテインよりもソイプロテインの方が腹持ちが良く吸収もゆっくりなので痩せやすいとのこと。

過去記事:ジム通いでは痩せない!効果的なサポートアイテムの紹介

食事制限をする

プロテインより大事なのは実は毎日3食とる食事の内容だったりします。プロテインはあくまでも栄養の補助でありメインになることはありません。

ただ毎日の食事を見直すといっても、忙しいのにメニューを考えたりする時間もありませんよね。

まずはダイエット期間中だけでも宅配デリバリーを利用して理想の栄養バランスを摂取すると、運動と合わせた効果が見込めます。

他のメリットは

  • メニューは50種類以上!飽きが来ず継続して続けやすい
  • ダイエットなど希望に合わせたメニュープランが選べる
  • 冷凍なので温めればすぐ食べられる
  • 宅配デリバリーなので注文して自宅で受け取るだけ
  • 送料無料
  • 栄養計算・食事買い出し・調理・洗い物など一切不要

などなど。これらを一気に叶える宅配デリなら筋トレ・ダイエット向け専門のマッスルデリがおすすめです。

お酒は控える

上述したように、食事と一緒でお酒、特にビールは糖質が多く危険です。

飲みながら痩せたと言う話もありますが、飲まなかったらもっと楽に痩せてると思います。

お酒がダメというよりは、酔っ払って自制が効かなくなり、おつまみやら食事を取ることにブレーキがかからなくなるほうが問題な気がします。

飲み始めてからの欲望コントロールに自信がない方は、お酒は我慢することで減量の夢に近づくことができます。

家でも運動しろ

もう鬼みたいなこと言うけど、本当に痩せたいならジャンプワンだけじゃ無理でしょう。

ふっくらしてたインストラクターさんが急激に痩せたんですけど、毎日動きまくってやっと痩せるんだと納得しました。週にちょろっと行く程度の僕らが痩せる道理がないですよ。

通う数を増やすか、ダイエットや筋トレにお馴染みの食事制限プラス帰ってランニング。これでやせるでしょう。

俺もいつまでたっても筋肉増えませんもの。なんか違うんでしょうねー。

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限界を超える

ちょっと余力を残しながら終わるといけない。限界を超えないと肉体は成長しないイコール、次も運動量が変わらないです。

もうダメだ!これ以上は限界!を超えて運動すると、次の時にはもっと動けるようになっています。

楽に動けるようになり、結果、運動量が増えるので、一つ上限を越えるのもしんどいですが諦める前にやってみませんか。

最後に「なぜ痩せたいか」を考える

運動している自分にいつしか満足し、やること自体に意味があると勘違いし始めます。

でもよく考えてください。普通に近所をランニングすればいいだけなのになぜフィットネスやジムに高い月謝を払って入会しているか。

一人ではできない弱い石が少しでもあることを自覚すればこそ、今の運動に満足せず、もう一段階頑張ってみましょう。

僕ももうちょっと自分自身に負荷をかけてみようと思います。今までを無駄にしたくないですしね。

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