【比較】GOOGLEマイビジネスとは?メリット・デメリットを紹介【お店向け】

2020年12月18日WEB運営GoogleSites,Googleマイビジネス,サイト構築

こんにちは。個人店舗向けにサイトを作って運用を教えているWEBデザイナー、スキラゲックス(Twitter:@skillagex)と言います。

今回はあるお店からGoogleマイビジネスで作るGoogleサイトとワードプレス、どちらがより集客に適していて使えるか質問があったので調べてみました。

この記事は
  • googleSiteでホームページを作ろうか悩んでいる人
  • ワードプレスなどほかの選択肢と比べたい人

このような方におすすめのコンテンツです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

先に結論!

比較した結論は「Googleマイビジネスは実店舗持ちは必ず必要」です。

マイビジネスの登録は必須級ですね。しかしサイトはGoogleサイトで十分かと言うと何とも言えません。

「運用方法によってサイトを使い分ける」と言うのが僕の見解です。

Googleマイビジネスとは?

外部リンク:Googleマイビジネス無料で始めるビジネスツール

Googleマップにお店情報を載せることができる店舗運営者向けのサービスです。

Googleで検索した時に上位表示をしてくれたり、Googleマップを開いたときにより詳細なお店情報を載せることができるので、ネット検索するリーチ層にアピール出来るツールです。

興味のない人やまだ検討段階にも入ってない人にアピールするにはGoogleアドワーズ(広告)をつかうなどの使い分けができます。

GoogleSitesとは

グーグルがサイトを簡単に開くために用意したサイト管理ツールです。

簡単なサイトなら知識がなくても作れます。アカウントさえ作ればメールアドレスもサーバーも無料で作れます。(制約有)

Googleマイビジネスに登録するとサイトも作成できる

Googleマイビジネスに登録すると、Googleサイトを利用して自分のお店のサイトをなんとタダで!作ることができます。

もちろんウェブサイトに誘導するボタンには好きなウェブサイトを登録できますのでGoogleサイトでもほかの任意のサイトを登録すればokです。

GoogleSitesだけの利用も可能ですが、Googleマイビジネスに登録した上でGoogleSitesを活用すると、実店舗に誘導するための便利な機能が追加されています。

Googleマイビジネス用サイトのメリット

すぐ作成・公開する事ができる

アカウントさえあればすぐ出来ます。

無料で作れる

通常は費用が発生するドメイン、サーバー代を費用をかけずに運用可能です。

計測ツール導入可能

Googleアナリティクスやサーチコンソールなど各種計測サービスとも連携可能です。

電話やメール、マップなどお店に必要なUIが揃っている

ビジネス用なのでサイトの導線がしっかりしています。

スマホにも対応している

特に何もせずにスマホに最適なレスポンシブレイアウトに自動で変換されます。

独自ドメインが付けられる

独自ドメインを取得すれば、googleの無料ドメインから好きなドメインに変更することができます。

デメリット

ドメインに@business.siteが必ず付く

必ず語尾に着くURLが@business.siteになります。知らない人からしたら「ビジネスサイトって何だか金儲けのサイト見たい」と思われそうで心配です。

せめて@googlebusiness.siteにしてくれれば信頼性があったんですけどね。

集客ができるわけではない

登録すれば自然と集客できるかと言われるとそうではないのでご注意を。

お店の玄関が一つ増えた感じと一緒です。整備して魅力ある看板やショーウィンドウで通り過ぎるお客を引き止めるような、継続的な努力は必要です。

ちょっとしたデザイン変更ができない

テンプレート通りにしか作成できないので、細かなデザインの変更は苦手のようです。

変更するにしても少し技術が必要なので簡単ではありません。

必要のないところもある

集客がそもそも必要ではない作業所などは不要かもしれません。

低評価の可能性

頑張ってサービスをしているのにも関わらず心無いコメントをもらったり低評価を食らう可能性があります。

その反面、お客様に積極的に得点をつけてコメントや星評価を促すところもありますよね。

Googleのレビューの信憑性が揺らぎつつあり、若い人を中心にSNS(特にインスタグラム)などで「忖度のないリアルな感想」を求める傾向がある昨今、こちらのレビューを大事にするのは無理があるのかな?と個人的には思います。

ここまでのGoogleマイビジネス評価まとめ

ここまでのまとめでは

Googleマップを利用しないとたどり着けないお店などにもスポットが当たるようになるので、店舗に集客したいお店は登録しておくことが必須級

ということです。

デメリットの方がが多く感じますし、初めは乗り気にならないのももっともだと思います。しかしGoogle mapの威力を無視するわけにもいかないですしね。

拒否する人の理由としてウェブに詳しい人がいない、担当者が時間をかけられないなど、知らないが故の恐れが根本にあります。

評価が下がらないようにするにはまずどうしたらいいか、下がった時はどう対処すればいいかさえ知っていれば、どうにでもなるものです。

そういった対処法は上の年代より、若いデジタルネイティブの世代の方が詳しかったりします。

デメリットを恐れず始められる方法

もう続けられない!たくさんだ!となったらいい方法があります。

マイビジネスを解約すればいいのです。

そうすれば今までの記録は表示されませんが、あなたは気苦労から解放されます。そういうもんなんです。

恐れる必要はありません。サイトは残りますから、サイトの集客をちゃんと力を入れて行えば集客は可能なのです。もしくはそうなってもいいようにSNS、インスタグラムやツイッター、フェイスブックなどにも力を注いでおいて、集客方法を分散させておくと、マイビジネスを一つ失ってもどうってことなかったりします。

スポンサーリンク

2020年12月18日WEB運営

Posted by nitrokonb