一流になる時間10,000時間!?自分に当てはめて計算してみる

2019年4月2日働くアイデア,効率アップ運営,雑記,働き方,イラスト,1万時間の法則

1万時間で人はどこまでマスターできるのか?skill aged.com

何の仕事で何の最終目標があるか、計算してみた。

ここでは一流になるために費やした時間を「一流時間」と呼称する。

1万時間で人はどこまでマスターできるのか?skill aged.com

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検証  計算してどういうことか理解する

今回基準はネット記事で見た有名な研究結果「一流になる時間は10000時間」である。

1万時間コミットして世界トップレベルになれなかった人はいない。

これを読んで思ったのは並々ならぬ努力が必要ということだ。しかし、これを読んで「自分は無理だ」と諦める人もいれば「そうだよな。自分なんてまだまだだ」と頑張るエネルギーをもらう人もいるだろう

例えば、働きながらプロブロガーにになるには、帰って19時から24時までひたすら書いて寝て一本次の日出勤すれば5h×30d=150時間

5年と半年で10,000時間、一流か。なるほど。なかなか現実的ではないようだ。

一流になるか、結果を出す者になるか

やりたいことが分散すると、一流にはほど遠くなりそうだ。

では半年で結果を出す人とは

それは結果ではなくてある程度誰でも時間をかければ到達できるということかもしれん。問題はそのあと続けられるかどうかが問題な気がする。やり続ければ一流になるし、他にシフトするのもいい。

問題なのは途中でやめてしまうこと。

今三十代、40歳までにウェブデザイナーとして一流になるのも良いが、現実的ではない。そこがゴールになるから、勉強するというより、結果なっていたというのがいい。40歳からサイト作り出したり事業始めたりは遅すぎる。

今から何をするか、何を捨てて何を極めるか、マスターできるかできないか、自分がすべきかしてもらったほうがいいか

自分の目標は働かずに稼げるシステムを作る事である。それに向けて広く浅くしかし貪欲に吸収していけば一つ一つは浅くても届くかもしれない。

仮説 このままじゃ無理じゃね?どう行動する?

時間を短縮する

もう周りの人に頼るしかないと思う。もしくは目標を叶えられる人は身近にいますか?居ないなら叶う可能性は低くなる。自分から探しに行くか、若しくは惹きつける要素を発信し続けるか。どちらが早いかは周りの環境に影響される。環境を変える努力は必要になる。

AIが補完する時代

ホリエモンの寿司屋は修行長すぎという発言について

時間をかければいいってもんじゃないといういい例だと思う。それ以外に学ぶこともあるよねと。学ぶ内容や取捨選択は常に必要。

中身を濃くすることで時間を短縮出来る

ここである記事を紹介したい。TEDで公演していた、1万時間なくてもそこそこの結果を短い時間で出す方法である。

「一人前になるには1万時間必要」は誤りだった! たった20時間で新たなスキルを身につけられる4つのコツ

いったんやり方を見直すことで、できないと思い込んでいたこともできるかも?と可能性が見えてくるのだ。

前述した一日1記事の計算だとするとかけすぎている。3記事になると同じ時間で450時間分の価値を22ヶ月で行うことが可能になる。あとは他のSNSを使ったり、宣伝に力をかければさらに縮めていけるだろう。使わずに敬遠するという選択肢はなくなってくると思う。

仕事も3年は続けろというのも、この理論で当てはめてみる。「一日8時間営業×25日働くと200時間」「200時間を10000時間消化するには50ヶ月かかる」「4年以上はやらないと一流にはなれない」という結論だがある程度はあっているのだろうか。

今やめようと思っている新社会人や3年未満のかた、もしくは3年以上働いて転職を考えている25〜6歳はもう一年やるとまたガラリと視点が変わって今以上に面白くなる可能性をはらんでいるかもよ、というのを経験談も含めてお伝えしたい。それだけの時間を無駄にしたくなければイケイケの会社に入るべき。安定と実績を取るなら、一芸に秀でて替えのきかない人材を狙っていくといいだろう。

実行 文明の力に頼る

残業して一日十二時間働いていたとしても、本当に一日中ずっと死力を尽くしているだろうか?フルで死力を尽くしているか?

創業したての経営者がすごいのは当たり前だが根本的に人より数倍働いているという学ぶ質と量が違うから。

会社に学びが無いと気づいたら、コミュニティを広げて、自分の可能性を広げる分野に飛び込むしか無い。探している時間も勿体ない。とりあえずやって見る。

自分が子供にも教えてあげたい有限な時間のこと

健全に学びながら何かスポーツや音楽、勉強など一芸に秀でた子を目指すとしよう。4年生から6年生までの3年間くらいをスパンとして掲げた場合、逆算すると1日11間打ち込まないといけない?マジで?

ゴール設定を変えてみる

大学を出て理想の仕事につくための目標設定にすると、中学3年制から高校までの4年間を思春期として、1日8間勉強がいる。どれだけ授業をまじめに受けて、余暇時間を勉強に当てるかにかかってきそうだ。あとは若ければ若いほど目標があれば目標の職業につける期待値があがるのはわかる。

自分の答え、これからやること

いやいややっていることはこの理論には当てはまらない。仕事や勉強で自分の力が発揮できていないのなら勉強かモチベーションが合っていない可能性が。まあ、心当たりはありますわあな。仕事=自分の生きる勉強の延長とはまだ思えない。

無理だから100時間×100時間のホリエモン方式で1万時間を得るよ。絵描きとWEBデザイナーといろいろ短時間で学んで掛け合わせて、オンリーワンになる。

最後に

子育ての時にある程度の指標として参考にしようと思う。また、これから趣味を活かして副業にしたり本職にしようとするなら、最低でも5年以上とりかからないと、プロとして認めてもらえないということがわかったので、あとはそれを短縮する方法を考えていきたいと思う。

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2019年4月2日働くアイデア,効率アップ

Posted by nitrokonb