【読書レビューまとめ】kindleでおすすめ「集客・マーケティング」に強くなれる本

2019年12月26日本-集客・マーケティング本のレビュー,kindle

【まとめ】集客・マーケティングを学ぶならこの本@skillagex.com

こんにちは。筋トレ×プログラミング×ガジェット好きの絵描き、スキラゲックス(Twitter:@skillagex)です。

kindleでおすすめ!集客・マーケティングに強くなれる、売り上げアップにつながる本をご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 急にマーケティング担当になった
  • マーケティングを学び直したい
  • 売り方を知りたい

スポンサーリンク

スポンサーリンク

マーケティングとは一体何?海外との違いは?

マーケティングとは「どうやったら商品が売れるかどうか考えること」と日本では捉えられがちですが、「商品を企画する前の市場調査」「販売後の調整・追加プロモーション」「買う人がいるかどうかを見極める」ことなど、やることは多岐に渡ります。これは海外の方が進んでいると言えます。

商品ができた後に売ることだけを考える以上に、会社の方針や業績を上げるために矢面に立って行動する必要がある、責任感の必要な職種です。

学んだ後はどうしたらいい?

実践アウトプットする必要があります。

それと同時に必要なスキルを肉付けしていく必要があるのがマーケティング。

理論だけでは人を納得させるのは難しい。

企画や市場調査だけではなく、数字の取り方や実績の出し方、プレゼン、もっといくと会社の俯瞰する上の立場に立ち、会社が成功する方向へと先導する人を動かす力が求められます。

一度にスキルを獲得するのは無理なので、スパンを決めて、スキルを獲得%磨くにはどう動いたらいいか、自己成長プランを立ててみましょう。

学ぶことのメリット

マーケティングを勉強すると、人の動き、成功までの道筋、成功率の上げ方がわかります。

商品の良さだけでは売れない時代に、ネットやSNSを使ったり、以前より多種多様な見方ができるようになります。

また、考える事が楽しくなります。もしマーケティングをした上でドンピシャな求められる商品を作る事ができたらとても楽しいです。

オススメの本ラインナップ

ユダヤから学んだものの売り方

ユダヤ式のマーケティングは目的と理由が明確です。

「その商品は買う人がいるのか」その1点を大事にします。日本では「必要なはずだ」で進んでしまいがちな成功率の低い販売になりがち。

もちろん日本のいいところもあるので、それらを紹介しながらいいとこだけ組み合わせて実行している方の著書。売り方に迷ったら一度立ち返ろう。

USJを劇的に変えた、たったひとつの考え方

僕にマーケティングの面白さ・厳しさを初めて教えてくれた本です。

USJを立て直した森岡毅氏の本は勇気とマーケティングの面白さを教えてくれます。

それを成功させるには莫大な量のデータとそれを計算する知力、覚悟などが必要なのですが、ズバリ適正まで言ってくれているのはこの本だけ。俺には適正がないと割り切れました。

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

こちらが1冊目なのでこちらから読むのがおすすめ。

考え方やなぜそうするに至ったかが分かりやすいです。

確率志向の戦略論

具体的にどう言った計算をしたかはこちらの本に紹介されている。マーケテイングとは成功する確率までいかに計算し、足りなければ何を施せば目的の数値に達するか、ひたすら計算する事。

運は確率計算で引き寄せる事ができるんです。

人を動かす

カーネギーの本に全てが詰まっている。

分厚くて読む気がしなかったが、kindleならいつでもどこでも読めるから楽な時代になりました。人がどういうことをされたら動くのか学ぼう。

沈黙のWEBマーケティング

WEB版のマーケティングについて初心者にもわかりやすくストーリー仕立てで読みやすい本です。

WEBであろうとリアルであろうとお客様目線で考えることに変わりはないという事がわかるはず。

沈黙のWEBライティング

沈黙のWEBマーケティングの続編。WEBに特化したマーケティングを学ぶなら合わせて読もう。

こちらもすぐ試したい実践的な方法が盛りだくさん。

孫社長からたたきこまれた すごい「数値化」仕事術

ソフトバンクの孫社長の元部下の著者が、数字で相手を納得させるための考え方とデータの出し方を綴った本。

出すだけで役に立っているかどうかわからない資料を出すのはやめて、自分たちの要求を呑ませるために出すアクティブな数字の出し方に変えようという本。

数字とexcelに弱い僕でも読みやすいです。

なかなか企画が通らない、出した提案が納得してもらえないのは数値と実績が足りないから。数値の取り方と考え方を学ぶと、マーケティングも進めやすいです。

「分析」で成果を最大化するBtoBビジネスのデジタルマーケティング

BtoBだけに絞った、WEBを使ったマーケティング実例の本。珍しかったので購入。

リスティングやSEOはもちろん、データをマーケティングに利用した実例も紹介。社内のデータ管理にメスを入れたい方は読む価値あります。

最後に

集客術やマーケティングは学ぶのも大事ですが、実践してみて改善することの方が大事です!

まず本で知識をインプットしたら、アウトプットの量を増やして、質の高いマーケティングスキルを身につけましょう!

スポンサーリンク

2019年12月26日本-集客・マーケティング

Posted by nitrokonb