初めてのWordPressがうまくいく使い方【サイトからブログまで】

2020年6月9日ワードプレスwordpress,ブログ,サイトまとめ,サーバー管理

【初心者向け】上手なWordPressの使い方@skillagex.com

こんにちは、ワードプレスの本を買ったら構築用のめちゃくちゃ難しい本だったスキラゲックス(Twitter:@skillagex)です。こうなったらやってやりますよ!

前置きとは関係ないですが今回はみんなの知りたい「ワードプレスの詳しい使い方」にフォーカスしてご紹介します。

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WordPressとは

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と呼ばれる便利なサイト管理機能を持ったサイト・ブログシステムです。

外部リンク:https://ja.wordpress.com/

今まではサイト運営や更新に専門的な知識が必要でしたが、このシステムを導入すれば特別な知識がなくても、運営者はコンテンツの制作だけを集中して管理してけるようになりました。

今では全世界の36%以上がこのワードプレスを利用して作られたサイトだといわれています。

普通のブログとどう違うの?

レンタルタイプのブログ・サイト

有名な「アメブロ」や「ライブドアブログ」「はてなブログ」などは基本的に会社が管理しているドメイン「ameblo.com」の敷地にサイトを間借りする形です。

有名企業のブログは始めやすさが人気ですが、特に始めたての人のブログにも人が集まりやすい仕組みができていて、誰でもすぐに読者がつくようにしているなど工夫が凝らしていますね。

母体がある程度集客力があるので、流入数が稼げるのが利点です。

ワードプレスのブログ・サイト

一方、ワードプレスを利用したサイトやブログは自分で一軒家をたてて自分で管理・運営していくイメージです。

一軒家までの集客は自力で行うしかありません。後ろ盾がない裸一貫の状態で始めるので、人が集まるかどうかは運営者の努力とテクニックが必要になります。

もしブランドを意識するのであれば、ワードプレスの方がぼやけたり母体の影響を受けずに運営することができるのでこちらを選びましょう。

どういう使い方がメジャーなの?

  • お店のブログ・・・店舗情報を載せて、商品やサービスを紹介しています。食べログやじゃらんなどとは違い、自由にアピールできるのがポイントです。ブログやSNSをバラバラにやっているのなら、総合サイトがあると知りたい情報を得に訪れる人の満足度がアップするので重宝します。
  • 企業サイト・・・会社内でも更新業務は整理されたシステムで効率的な運用が可能です。企業のアピールはもちろん、社外報など更新が多いコンテンツを用意したい時に役立ちます。
  • 個人のサイト・・・趣味やポートフォリオなどのサイトづくり有名なサイト例いくつか挙げる

以上の点から幅広い使われ方をしているのが分かります。

共通しているのは管理フォーマットがあることによって組織内やグループ管理が楽になるメリットを生かす事で恩恵を受けられる環境にいるという点です。

つまり要点をまとめるとワードプレスとは管理を簡単にしてくれるCMSが特徴です。

他にも簡単、導入までが早い・いろんな人が解説してくれているなどメリットはたくさんあります。反対にデメリットはテーマ以外のデザイン変更には専門知識がいる点で、難しい印象を持たれているようです。

一般的な使われ方の流れは?

難しく考える必要はありません。以下の4つの要素を抑えることで運営をスムーズに回せます。

  1. サーバー、ドメインのレンタル・・・初めに用意するもの。サイトの土地と住所ですね。どんなサイトでもまずこれを用意します。
  2. wordpressのインストール・・・ワードプレスは公式サイトでhttps://ja.wordpress.com/ダウンロード可能です。
  3. 記事の投稿・・・大事なのがコンテンツ。中身ですね。どんなにいい環境をそろえることができたとしても、コンテンツがなければ始まりません。
  4. 管理画面で記事を追加・・・これがみそ。これができるのがwordpressの利点です。まるで無料のブログシステムのように管理画面を操作するだけで、記事作成・管理からデザイン・色・幅変更などある程度行えます。だいたい運営担当者が管理するのが一般的ですかね。文章能力、ある程度のネットリテラシーがあれば使えます。

大規模な使い方はできる?

大規模な改修や構築にはPHPの知識・Javascript・jQueryなどあらゆる知識が必要です。

自分たちだけでいきなりサイト構築や改修を行おうとするのはほぼ不可能に近いです。

制作を依頼しよう制作と構築に時間がかかったり、または分からないことの方が多いと思うので、一度見積もりをとったり相場を確認しましょう。

叶えたい構想と、実際にかかる費用を確認し実現可能か判断しましょう。

小さいお店ほどだったら年間10〜20万の運用管理費にプラス構築代金でしょうか。トータル50万ほどになると思います。

期間も2〜3ヶ月あれば構築できるでしょう。(行程時間は状況によります)

もちろん自分たちである程度はカスタマイズ出来るのがワードプレスのいいところでもありますので、自分たちの範囲でできるかお任せしたほうが時間と労力が少なくて済むか一度検討してみることをお勧めします。

自力で構築するなら必要な要素は?

サーバーとドメインを借りる

ムームードメインとロリポップが各種規模ごとにプランが充実しているのでお勧めです。

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テーマを使う

無料テーマ

ワードプレス公式のテーマが利用できるので、雰囲気に合ったテーマを探して試しに実装していってください。

基本の気に入ったテーマが見つかれば、多少のデザイン変更なら費用を安く抑えて変更もできるかもしれません。

外部リンク:ワードプレス 公式のテーマリンク

有料テーマ

有料ワードプレステーマで検索すると有料テーマを購入できるサイトがヒットするので一度ご検討ください。

有料テーマのいいところは手厚いアフターフォローと最新のワードプレスに対応してくれるアップデートです。

プラグインを使おう

ワードプレスには機能を拡張してくれる「プラグイン」というのがあります。

テーマとの相性もあるので色々試してみることが必要ですが、基本ワードプレスでは必ずと言っていいほど使う物なので、おすすめのプラグインや定番のプラグインはチェックしておきましょう。

運営するうえで必要な情報とは

統計ツールを見る力

アナリティクス・サーチコンソールなどの統計ツールがどういうものかは運営を始めたら必要になるので心構えだけしておきましょう。

作って終わりではなく自分たちで計測・改善していく物だと言うことを把握してもらえたらいいと思います。

何を優先するか把握する

CVR=PV×訪問者数を理解できる・またはどうやって伸ばせるのか考えられる人。

売り上げを目指すのは労力以上に周りへの周知努力が必要です。

SEOの理解

検索エンジン最適化、平たく言うと検索してくれる人のユーザビリティを上げる広い定義を指す意味合いになっています。

が、基本はキーワード・文章の選び方やサイト構成の最適化が主になってきます。

なぜ必要なのか?そこに時間とお金をかける必要性について分かる・または説得できるまで呑み込めておけばあらゆる状況に対処できる管理マネージャーの誕生です。

早くワードプレスを極める方法は?

これは僕が思う最速の上達方法ですが、早いうちに自分のブログでコンテンツを作り、集客や遊びつくすに限ります。

会社に帰って学ぶのもいいですが、圧倒的に差がつくのは学生のうちにプログラミングに触れて思う存分遊んでいるかどうかはでかい。

学生が見てくれているなら毎月の小遣いを投資に使うことをおすすめしまう。ブログ・サイト運営を始めれば自分のサイトを使って遊べるぞ!

もし急に準備する事になったWEB担当者の方は、会社のブログと並行して、自由にカスタマイズできる自分用のサイト・ブログを準備します。会社のサイトは容易に変更できないこともありますので、自分のサイトで試す事で効果を確認することで説得力のある説明が可能になります。

外部に依頼する際も、自分の知識が多いほど言いなりになる事なくコントロールする主導権が得られますよ。

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2020年6月9日ワードプレス

Posted by nitrokonb