サイトが重たい時の原因は?対処法も説明します

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サイトが重たい時の原因と対処法まとめ

サイトが重たい?原因確認・対処方法のまとめを紹介します。

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サイトスピードって?

ここではサイトスピード=クリックから表示までにかかる時間のことを指します。
サイト内リンクを貼って、サイト内誘導を上手に行ったとしてもサイトスピードが遅いととてももったいない。
理由を以外で説明します。

なぜサイトスピードを改善するか

サイト表示が遅いイコール、読み込み速度が遅いことを意味します。
遅いとそれだけ訪問者がイライラし、「もういいや」とブラウザバックしてしまい、離脱してしまう原因になります。

見たかったサイトが重たく感じた瞬間ブラウザバックをしてしまう経験ありませんか?
せっかく内容が良くてもサイトが重いと開く前に帰ってしまうことによって、滞在時間と直帰率が上がってしまいます。

滞在時間と直帰率滞在時間はグーグルがサイトを評価する時に指標とする要素の1つです。これが長いと有益なブログサイトと評価されやすい傾向があります。

直帰率は今は直接の影響はありませんが、それだけ思っていたブログサイトと違った、もしくは満足のいく解答をえられず帰ってしまった可能性があります。
これではいくらサイトやブログを一生懸命作っても速度は原因の追求・問題の解決まで行わないと問題は解決しません。

サイトスピードが遅いと感じたら

PC・スマホの両方でひらいてみて自分のサイトやブログが遅く感じたことはありませんか?ひょっとしたらそれはネットが重たいのではなくてあなたのサイト・ブログだけが何らかの理由で遅くなっている可能性があります。
放置していても自然な改善はありません。

グーグルの調査結果も興味深いですね。「3秒以上離れると53%が離脱」ですって。
当ブログの速度改善の取り組み

まず自分のスペック自分の状況

  • スペック:wordpress
  • バージョン:iOS 13
  • ワードプレステーマ:ルクセリタス
  • レンタルサーバー:ロリポップ 

なぜやろうと思ったか自動広告をやめようと思ったのがきっかけで、広告の出方を調整したのですが、代わりにスピードが落ちてきました。

それまではiPadで見てたのですが、それが原因かどうかもわかりませんでした。
ただ、スマホの表示スピードの落ち方が顕著だったので重い腰をあげて調べることにしました。

サイトが重い時の主な原因

原因として考えられるのは

  • CSSやJAVAScriptが多い
  • PHPのバーションが古い
  • アップした画像データが重い
  • ワードプレスのバージョンが古い
  • ワードプレスのプラグインが古い(悪影響を与えている)
  • ワードプレスのプラグインが多すぎる
  • アドセンスを利用しているサーバがそもそも重い(安いサーバーを使っている)
  • 使っているChromeの不調
  • 実は端末が悪い(古い)

などがまず原因として考えられます。

まず確認するといい事

更新が滞ってるプラグインがあればそこをアップデートするのが一番改善に近づく対策として簡単です。

これらを更新しても変わらない場合は他の原因を探るため手っ取り早くスピード計測サービスを利用しちゃいましょう。

サイトが重い時にやるべき対策

1.スピードを調査する

具体的な優先度別施策は以下の先人様のサイトを参考にしました。

サービスを利用するスピードを測って、改善点を探ります。

サイトスピードが実際どれくらいのユーザビリティーに影響しているかを調べます。

外的要因に左右されないスピードなので、これで端末の原因かは判別がつきます。

僕が使ったのは

PageSpeedInsights

googleモバイルスピード

googleanalytics

です。

こう言ったサービスは全て無料なので積極的に活用していきましょう。

関連記事:サイトスピードを計測&原因を探って高速化しよう【PageSpeedInsights】

2.調査結果とスピードアップの施策『画像軽量化』を実践する

ページスピードインサイトは改善するとスピードがアップする要素を優先度別に提示してくれます。
中にはまだまだ最新すぎてブラウザ等が未対応だったり対応を先送りにした方がいいものもありますのでそこら辺注意して進めたいところです。

どうやら画像サイズの重たさが影響を与えているようです。

一番手っ取り早いのでこれからやります。ワードプレスの「ダッシュボード」「メディア」を開いて該当の画像の重さを見返してみると10枚以上も2MBもありました。完全に見落としていました。不覚。

画像を縮小する&差し替えます。詳しいやり方は以下を参照してください。

関連記事:【ワードプレス】EWWWImageOptimizerを使って画像軽量化!サイトスピードを上げよう

3.アドセンスの自動広告をやめる

広告のバナー画像の出方によってはサイトの表示スピードに影響を与えていました。自動広告をやめて、自分で出る量を調整します。

関連記事:アドセンス自動広告ほったらかしはマジで損!理由と外し方

4.サーバーでできるスピードアップ方法を試す

ロリポップ サーバーでできるサイトスピードがアップする方法。
特にキャッシュを記憶はやっておこうと思います。
リンクキャッシュを記憶させる(ロリポップ)

5.画像遅延表示プラグイン

これでダメならもうダメです。画像の遅延さえ効果ないなら、サーバーを変えた方がいいですね。

https://dallyumemo.com/off-screen-a3_lazy_load/プラグインが簡単。

6.最終手段

テーマによっては高速化の方法を描いてくださっていることがあります。

僕が使用しているルクセリタス神(ゴッド)はデフォルトでは「ベターだがベストではない設定」になっているそうなのでまだまだ高速化についての処置はできそうですね。案内に従って、実践してみます。

https://thk.kanzae.net/wp/settings/fast/t1268/
https://thk.kanzae.net/wp/settings/t1270/

推奨・非推奨プラグインをもう一度見直すことで
結果スピードが劇的に上がりました。

次回結果を記事にしてアップします。

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Posted by nitrokonb