クレジットカードのポイント還元についての今後の予想

2019年4月2日お金のこと,クレジットカードクレジットカード

ポイント還元制とクレジットカードについて思うこと@skillagex.com
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平成31年10月にポイント還元制がスタートしますね。

引用https://www.sankeibiz.jp/macro/news/181019/mca1810190500011-n1.htmの産経の記事。

  • 平成32年に東京オリンピック
  • 平成35年に大阪万博

が決まった背景を考えると、期間数ヶ月〜1年という案はやめるのでは。すぐ終わる事はなく、長期的なスパンで実施されるのではないでしょうか。

これによって得する人と損する人が生まれるのでしょうか?今後の世の中の動きをイメージして、今後の波を予想します。

そもそものクレジットカードの仕組みはこちらのサイトが分かりやすかったです。https://navinavi-creditcard.com/creditcard-processing-fees-560

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得する人

海外の観光客が増える事で観光地周辺は増えるかもしれません。特に東京・大阪は恩恵を受けやすいでしょう。

クレジット会社は新規カード成約が増えるので奪い合いの特典合戦が始まるのではないでしょうか。

クレジット対応のネットショップ・オンラインサイトが増えて、買い物の自由度はより高まっていくでしょう。今後はサイトの構造や、買いやすさ、サイトの分かりやすさが求められると予想します。反対にクレジットのないネットショップは買う選択肢にすら入らないでしょう。クレジットで払う気で入店して、払えないとなった時に購入客は買い物を続けるでしょうか。答えは明確ですね。

損する人

税率高いままで、特に売上げが上がる見込みがないお店。単にお店の手数料が下がったとか、ポイント還元率が高くなったからと言ってお店に来るお客がグンと増えるとは考えにくい気がします。増税分の2%をポイントにするという案も気になります。手数料だけが取られる感じでしょうか。

ネットショップ・オンラインサイトの戦国時代が益々ヒートアップし、今まで以上に乱立すると思われます。ただでさえ探すのに苦労するので、リスティングやSEOに力を入れる事のできる、より力と体力、さらにはそこに対しての知識がある企業が生き残るのではないでしょうか。もちろん見込み客の獲得やSNSとの連携は外せません。ネットのことわかんない!とかいう経営者はわかる人に任せた方がいいですが、安心して任せられる業者探しや社員教育を怠った会社は容赦なく衰退していくでしょう。

結論

結論としてはますますオリンピックあたりを境に地方と都心・都会との格差が開くのでは?と心配になります。ネットショップ・オンラインサイトの優劣もこの時期にはっきりと勝者と敗者、勝ち組と負け組がはっきりと分かれそうです。そこからの逆転劇は同業他社の中ではより難しくなるでしょう。

サイト・オンラインショップへの影響は

これもクレジット決済機能を入れていないサイトは急いで入れる所が増えそうです。むしろこれを逃した後の差がどこまで広がるのか?スマートフォンを使ってのペイメントシステムも活気付いてきましたし、はやるかどうかは別にして、この波はどうも避けられそうにもありません。そうした波に乗れなかった会社・人間は一体どうなるのでしょうか?

ちなみに-自分とこの話

自分とこの会社の話「全然話にも上がっていない」

一旦クレジットを廃止した経緯があるので、導入には二の足。ううーむ。

お客にだけWINでもいいのか?

WIN&WINの関係が理想としてはあるわけで、いくらお客様のためとはいえ、無理をしてお店が傾くのは本末転倒です。クレジットなくても買ってくれるお客様を見つけたり顧客にできればと思うのですが。。。経営者の判断になってしまうのですよね・・・中小企業はとくに。

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2019年4月2日お金のこと,クレジットカード

Posted by nitrokonb