【単価アップ】めざせ収益アップ!googleアドセンス辞めてASPへ移行方法【ロードマップあり】 

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こんにちは。スキラゲックス(Twitter:@skillagex)です。

以前アドセンスの手動での切り替え方をご説明しました。

GOOGLEアドセンスは登録に審査こそありますが、誰でも申請することができ、比較的簡単に収益があがることがメリットです。ブログ収入・アフィリエイトの第一歩として皆さん取り組まれることが多いようです。

しかしもしかすると他の広告宣伝(ASPのアフィリエイト)に切り替えた方が収益が上がる可能性が!

この記事を最後まで読むと、広告収入への切り替え方と方法・明日から収益化アップする方法が分かります。

この記事は

  • ブログの広告収入(アフィリエイト)で収益を上げたい人
  • まだブログ収益が挙がっていない人
  • すこしづつブログ収入が上がっている人

に読んでほしい記事です。

関連記事|【Google AdSense】自動広告ほったらかしはマジで損!理由と外し方

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なぜ収益アップできる?アドセンスの次にASPに切り替えよう

以前の記事でアドセンスの自動広告は止めようという話をしましたが、アドセンスばかり頑張って改善していくにあたってはちょっと待った!

ある程度収益が上がってきたならメリットとデメリットがあります。メリットはさらにPV×クリック率=コンバージョンが上がること、デメリットは頑張ってアドセンスを改善したところで収益が上がりにくいという問題です。

なぜなら原因は広告単価の低さにあります。収入発生の回数は上がりやすいのですが広告単価が低く、売り上げを合計すると低いのです。

Googleアドセンスのメリットとして最初の収益化のハードルは比較的低いですが、収入をアップさせていきたいときには少し物足りなく感じます。頑張って改善したとしても報われないのはちょっと嫌ですよね。

関連記事|アドセンスに一発合格!大晦日に申請した話【2019年】

Googleアドセンスでも収益が上がりやすいサイト・ブログの特徴

アドセンスを使い続けるべきサイトも存在します。

例えばアクセス数が多いサイトや雑記ブログのように閲覧に来るターゲットが分散しているサイトはアドセンス向きです。

海外の流入が多いサイトだとGoogleアドセンスが力を発揮します。こういった常に流動があるがターゲットが絞りにくい運営スタイルのブログ・サイトにGoogleアドセンスは向いています。「YOUTUBE」や「いらすとや」など有名サイトがアドセンスを活用していますね。

あとは下で解説しますお困りごとを解決するような読ませる記事がメインの方です。

Googleアドセンスで収益を上げる方法

とにかくアクセスを稼ぐことで単価が上がります。

コンバージョン率=PV×クリック率が当てはまります。これは経験談ですが、緊急性が高いお困りごと解決記事で、解決策が広告表示された時のクリック率は高いと思いように思います。

商品を売り込むような紹介は控えて、読ませる記事の方が結果的にアドセンス収益は増えるような感じがしてます。

アドセンスをやめて広告収益を狙えるブログ・サイトの特徴

アドセンスの収益発生箇所を分析したときに「一部のページのみで発生している」「アフィリエイトで紹介している」と分かったサイトです。

アドセンスをやめて高単価な広告収入に切り替える方法

アドセンスで収益が出たページを優先的に分析する

アドセンスで収入が定期的に入るようになったら、そのページを分析しましょう。

そのページに収益化できる要素が詰まっています。収益が上がっているページに貼れそうな広告があれば、 アドセンスの代わりに配置したとしてもクリックしてくれる可能性が高いので狙って貼っていきましょう。

そして狙い通り広告クリック・収益発生があったらビンゴ!確信をもって作りこんでいきます。

アドセンス・アナリティクスでの分析の仕方

アドセンスとアナリティクスを連携させましょう。アドセンス単体では分からない、どのページで収益が発生したか分かるようになります。

関連記事|【ブログ運営】アドセンスとアナリティクスを連携させる方法【収益を加速】

PVと収益が発生したカテゴリーの記事を増やしていく

少しずつ切り替えていくと広告でも収益が発生し始めます。

広告収益が発生したページは「コンバージョンが発生するページ」として訪問者を誘導するゴールとして位置づけていきます。

あとは周りに誘導する記事を配置していくのですが、コツとしては同カテゴリ―記事と類似カテゴリー、集客用カテゴリーの記事を反応を見ながら発信していくといいでしょう。

アクセスが稼げるページをサーチコンソールで調べる方法

「検索パフォーマンス」から表示数、クリック数、検索順位の高い順にチェックすることができます。

それぞれが高い水準にあればいい記事と言えます。

特に表示数は多いのにクリック率が低い記事や、クリック数は多いし検索順位が低い記事などは改善すればさらに伸びる可能性が高い記事と言えるので、優先的に改善していけば、集客がさらにアップが見込めます。

収益が見込めないページは削除・リライトする

アドセンスを辞め広告収入に切り替える段階で、ブログサイト内の記事とカテゴリーを整理しておく事をおすすめします。回遊性とクリック率を高めるためです。

またこの時点でリンクが弱いと感じたら、リンクを充実させておきましょう。

アドセンスを特定のページを指定して停止するいきなりやめてみるのも手ですが、慎重に切り替えていく方法もあります。

関連記事|【効果測定】記事を削除&カテゴリー変更の方法を実践!どう変化したか効果と結果【Googleサーチコンソール】

アフィリエイトの特単を狙う

アフィリエイト広告の中には期間限定や特別なオファーがあると「特別単価」になることがあります。

通常の広告単価より数10%上乗せされるようになります。オファーが来たら積極的に狙いましょう。

また、特単が無くても直接アフィリエイト担当に特単を希望することもできるので、力の入れどころが分かってきたら依頼してみましょう。

内部リンクを集中して設置する

誘導しなければ発生する物もしません。やはり最後は執念です。集客のできたページから収益を発生させたいページに誘導する内部リンクを貼っていきましょう。

アクセスも集まって収益も発生するページはかなり効率のいいページなので、そんなお宝ページがあれば大事に育てて伸ばしてしていきましょう。

最後にまとめ

僕がおすすめするASPを紹介した記事のリンクを貼りますので、つづいてお読みください。

おすすめのASP紹介記事|準備中!

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Posted by skillagex